詳細情報
「ディシディア(DISSIDIA)ファイナルファンタジー」。
「異説」の名を冠したシリーズ20周年を記念した「お祭り」的タイトル(「DISSIDIA」とはラテン語(ギリシャ語)で「異説」という意味を表す)
各タイトルのキャラ達の世界の物語とは独立したもう一つの可能性として「コスモスとカオスの神々の戦いに関わってくる」という設定。
世界観や境遇など全く繋がりのなかった別々のタイトルのキャラ同士が出会うとどうなるのか。
例えば光の戦士(FF1)とセフィロス(FF7)など、異なる作品からのキャラ同士の「夢の共演」が実現。
もちろん各キャラに物語的な繋がりはないものの、個性やフィールドの要素などは受け継がれている。
場合によっては異なるキャラ同士が共に行動したり、対峙したり…。
逆に全く関わることのないキャラ同士も存在する。
とあるキャラのストーリー中にふとと登場したキャラには、実は裏でこのようなことがあった――など、全てのキャラを遊ぶことで物語の全容が明らかになる。
(ただし、全てのキャラを育てることは相当困難とされている)
使用できるキャラは公式ストーリー内に登場する「コスモスに導かれし10人の戦士」以外にも存在。
原作では敵として登場したキャラ、例えばFF9のクジャなども操作可能。
明確な人数は発表されていないが、「どのFFファンにも喜んでもらえる人数」とのこと。
ストーリー
" 世界は12度創造され、13度目の創造が始まった "
幻想に終焉はない。
永遠に語り継がれる究極の幻想から、これはたった一度だけ語られる " 異説 " である――。
悠久の果てしない争いを続ける、調和の神コスモスと混沌の神カオス。
二対は象徴であり均等、何よりすべてであった。
だが破壊者たちの暴挙が均等を崩し、世界は混沌で覆われてしまう。
世界に残されたわずかな希望は、コスモスに導かれし10人の戦士。
彼らが紡ぐ世界の可能性の物語。
幻想に限定された形はない。
ディシディア ファイナルファンタジー
幻想が生み出す異説の物語